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スーパーフォローアップ

首都圏震災対策訓練

首都圏で阪神大震災規模の災害が発生した場合を想定して行われる首都圏震災対策総合訓練「スーパーフォローアップ」。平成19年3月11日に実施された訓練は、5,700名を超えるスタッフを晴海特設会場に集めて実施されました。
災害対策訓練でこれだけ大規模なものは業界内でも類がなく、テイケイグループの動員力を実証するものとなりました。また、訓練内容は有事におこりうるあらゆる<パニック的状況>を想定して実施。こうした訓練の繰り返しによって、常に有事への意識付けを行うと共に、災害時でも迅速・適切な行動がとれるスタッフの育成を行っています。

業界最大規模の総合訓練

 

阪神大震災で照明された即応体制

平成7年1月の阪神大震災において、当社は災害発生から24時間以内に関東から200名近くの警備隊とスタッフを配置しています。この迅速さと大量動員が実現できたのは、当社だけだったことはいうまでもありません。
信号が点灯しなくなった一般道や、崩壊した高速道路下、治安が維持できない百貨店など、危険と隣りあわせともいえる現場で、復興の下支えを継続してきました。すべては日頃の訓練があったから、そしていかなる状況でも警備を続行する姿勢があったからにほかなりません。

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